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千葉県船橋市東船橋4-21-5

ワクチン・予防接種

ワクチン・予防接種

予防接種とは

予防接種のイメージ

当クリニックでは、インフルエンザワクチンをはじめ、風疹ワクチン、子宮頸がんワクチンなど各種予防接種を行っています。

ワクチンとは

ワクチンは、感染症の原因となる各種の細菌やウイルスの病原性を弱めたり、また、それらを無毒化したりしてつくられます。当該感染症に罹りにくくし、また重症化を防ぎます。
このようなワクチン注入を予防接種と言います。

インフルエンザワクチン

インフルエンザウイルスに感染すると1~3日くらいの潜伏期間を経た後に発症し、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、寒気などの全身症状が現れます。このほか、風邪の症状と同じように、喉の痛み、鼻水、せきなどの症状もみられます。
このようなインフルエンザを予防するには、流行前のワクチン接種があります。インフルエンザウイルスは毎年少しずつ性質を変えるので、予防接種は毎年行うことをお勧めします。
インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5ヵ月間持続します。日本では、インフルエンザが例年12月~翌3月頃に流行するので、毎年12月中旬頃までに接種するのが望ましいです。

風疹ワクチン

風疹は風疹ウイルスによって起こる全身疾患で、症状としては発熱と発疹、リンパ節の腫れなどが特徴的です。成人が風疹に罹ると、高熱が続き、関節の痛みも生じ、子どもより症状が強く現れます。
なかでも問題になるのは、妊婦さんへの感染です。妊娠初期に母体が風疹に感染すると胎児にも感染が及び、生まれてきた赤ちゃんに、影響が出ることがあります。
風疹のワクチン接種は2回接種するのが基本です。ワクチン接種が1回または接種不明、未接種の方、なかでも妊娠可能な女性とそのパートナーには、妊娠前の接種をお勧めいたします。
当院では麻しん・風しん混合(MR)ワクチンのみ取り扱っております。

子宮頸がんワクチン

子宮頸がん全体の50~70%の原因とされる2種類のヒトパピローマウイルス(16型と18型)などが持続感染するのを予防するワクチンが子宮頸がんワクチンです。
子宮頸がんワクチンにより、16型と18型の感染やがんになる手前の異常(異形成)を90%以上予防したと報告されています。
子宮頸がん予防ワクチン接種後に見られる主な副反応としては、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などが挙げられます。
実際に予防接種を受ける際は、お気軽にご相談ください。ワクチンの有効性とリスクを十分にご理解いただいた上で、お受けになるかどうかをご判断いただきます。

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ぜんりレディースクリニック
診療科目
婦人科
住所
千葉県船橋市東船橋4-21-5
アクセス
JR東船橋駅より徒歩7分
TEL
047-421-0022
診療時間
9:00~13:00
15:00~18:30

休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日
:処置 検査 等の完全予約のみ
※午前の受付は12:30までとなります。
※午後の受付は18:00までとなります。
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(お支払い回数は1回払いのみ)

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